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ドラムレッスン

レコーディング、ツアー、ライブ活動と平行して、
常時ドラムレッスンも行っています。
またドラマー以外の方には
グルーヴレッスンも行っています。

グルーヴレッスンというのは、私がドラムを担当し、
アンサンブル形式で実際に一緒に音を出す
グルーヴ、フィールについてのレッスンです。
マンツーマンでもOKですし、ベース、ギター、キーボードなど
数名で受講する事ももちろん可能です。
グルーヴレッスンは時間に対する料金は変わりませんので
その意味でも3~5人位のバンド単位での受講がお薦めです。

現在行っているドラムレッスンは大きく分けると4つ、
世界中どこに住んでいても受講可能な動画通信レッスン、
また僕から配信のみの動画配信レッスン。
ニューヨーク現地での個人レッスン、
日本へツアー等で一時帰国した時に行う日本各地での個人レッスン、
以上の4種類のレッスンを行っております。
これから各レッスン、順に説明致します。


[日本でのレッスン]

次回の日本でのドラムレッスン、グルーブレッスンは
次の一時帰国時、2016年10月~11月いっぱいになります。


次の一時帰国も刻々と近づいてきています。
まず、各地でのレッスン情報から。

東京
2016年10月18日 (火曜日) 夜のみ
2016年10月19日 (水曜日) 終日
2016年10月20日 (木曜日) 終日
10月18日、19日は受付終了しました。


名古屋 2016年10月16日 (日曜日)
レッスン受付終了


京都 2016年10月22日 (土曜日)
レッスン受付終了


札幌
2016年11月1日~8日までの間、
2016年11月25日~30日までの間

で受講可能です。臨機応変にスケジュール調整出来ます。


レッスンはドラムレッスン&グルーヴ(アンサンブル)レッスンの2種。
グルーヴレッスンは僕がドラムを担当します。基本ドラマー以外対象の
レッスンになりますが、受講メンバーに混ざりドラマーの方が参加されても
問題はありません。

どちらも2時間1パックのレッスンですが、終わってから楽器を離れて
約1時間、会話の時間を設けています。計約3時間のレッスン。最後の会話の
1時間はサービスです。

グルーヴレッスンは時間に対する料金は変わりませんので
3~5人位のバンド単位で受講が料金的にもレッスンの
内容的にもお薦めです。ドラムレッスンも同時に複数人で
受講出来ます。その場合同じく1人の受講料は人数で割った料金になります。

各種レッスン受講希望の方、質問のある方は
music@takanoriniida.com
までお気軽にご連絡下さい。

僕のドラムソロ動画2つと、グルーヴに関する動画2つ、計4動画載せておきます。
合わせて是非ご覧下さい。

BPM160での32分音符シングルストロークロールが序盤にあります。
https://www.youtube.com/watch?v=lnFfygz2q4I



iPhone6Sに変えた時に試し撮りした動画です。
https://www.youtube.com/watch?v=JmM_aIt5YjA



Just Funky / Live at the Motion Blue Yokohama
Takanori Niida(d), Will Lee (b), Tomo Fujita (g), Takashi Yofu (g)
https://www.youtube.com/watch?v=GBKjwzW6waE



Just Groove Me & Confidence Cat / Live at the Bitter End in NYC
Takanori Niida(d), Will Lee (b), Oz Noy (g), Tomo Fujita (g)
https://www.youtube.com/watch?v=m_omgkkD6Mg



[動画通信レッスン]

この通信レッスンは受講者が自分自身の演奏を
録画する事から始まりますが、受講者から僕に送られる
動画は高画質じゃなくても大丈夫です。
僕の方からはMPEG4(Quick Time Player)を利用して
高画質動画をお送りします。
それらをお互い無料のファイル送信サイト等を通して
やり取りする仕組みのレッスンです。

まずは下のサンプル動画を2つご覧下さい。

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上の動画はfc2動画に圧縮しているため、窓口が小さく画質も
荒くなっていますが、実際は縦14センチ、横25センチ位の
窓口の動画でご覧になれます。

1番目のサンプル動画では実際にレッスンで使用している
動画を超コンパクトに編集したもので
一切話している部分はありませんが、実際のレッスンでは
重要な部分を深く掘り下げて詳しく丁寧に解説します。
動画自体も上のサウンプル以上に色々な角度から、また細かい部分を
間近で撮影した動画を用いる等、非常に内容の濃いものになります。
2番目のドラムソロは、身体を上手く使えば、この動画の様に
何でも楽に叩けるというサンプルです。

また、叩き方だけではなく常にフィール面、グルーヴ面と
直結したレッスンになります。素晴らしい音楽を創り上げる、
という事が最終目標であり、それに向っての正しい基礎を用いた、
受講者の音楽性に沿っての楽しいレッスンになります。

実際のレッスン動画では、受講者の映像を基に、
また受講者の方向性に沿って、受講者に話しかける様に
動画が作成され、レッスンが進行します。
このやり取りを、月に何回か受講者と行い、
また質問にもメールで常時答える仕組みのレッスンです。

そして、自分専用の動画なので、いつでも再生して
何度でも観ることが出来、回数を重ねるごとに
自分だけの動画が増えて行きます。

日本中、世界中どこにいても動画、メールでのやり取りで
常に一緒にいる感覚が得られるレッスンです。

ーーーーーーーーーーーーーーーー
この動画通信レッスンに必要なものは、

1) ドラムセットと撮影出来るスぺース。

2) 撮影機材。それほど高画質でない物でも大丈夫です。
デジカメで撮影した動画でもOKです。

3) PC&必要であれば動画ソフト。PCは僕の送る動画が
視聴可能か、この部分が一番大切です。また受講者から
送られて来る動画を僕が視聴可能かも重要な
ポイントですが、この点は始める前に時間をかけて
お互い確かめます。

4) プリンター。譜面はメールで添付して、または無料の
ファイル送信サイト等を通してデータでお送りします。
それを実際の譜面にする為に必要なものです。

5) 動画を保存する物。これは絶対必要という物では
ありませんが、動画ファイルの保存、念の為という
事からも、ハードドライブ、DVD等に保存する事を
お勧めします。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
動画通信レッスンの概要は以上です。
レッスンをご希望の方、ご質問のある方は下記のアドレスまで
お気軽にご連絡ください。
music@takanoriniida.com



[動画配信レッスン]

動画通信レッスンから、受講者からの動画の送信を省いた、
僕からの動画送信一方通行のみのレッスンです。
自分のプレーを撮影する場所の問題、撮影機材、
自分を撮るのが難しい、撮った映像をどうやって編集するのか等
心配な方にはぴったりのレッスンです。

一方通行の配信レッスンとは言えども、動画の内容は
生徒さんの希望を取り入れながら、色々なデモ演、詳しい解説等
濃い内容になります。もちろん譜面が必要な時はデータで。
この様な動画が月に2回配信されるレッスンです。

動画配信レッスンの概要は以上です。
レッスンをご希望の方、ご質問のある方は下記のアドレスまで
お気軽にご連絡ください。
music@takanoriniida.com



[ニューヨークでの個人レッスン]

クイーンズのフラッシングにあるプライベートスタジオにて
個人レッスンを行っています。地下鉄を利用して受講しに来て
頂ける方には7番線終点駅から送迎致します。日本から短期で
ニューヨーク滞在の方等には、1回からのレッスンも受け付けています。
レッスンをご希望の方、ご質問のある方は下記のアドレスまで
お気軽にご連絡ください。
music@takanoriniida.com
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プロフィール

新井田孝則

Author:新井田孝則
1969.4.7札幌生まれ。4歳からドラムを始め、札幌西高等学校卒業後ボストン・バークリー音楽院へ入学。同学院卒業後は活動の場をニューヨークへ移し、ライブ、ツアー、レコーディング等の活動で多忙を極める。人気ロックバンド、Trans-Siberian Orchestraの全米ツアー、レコーディングにも参加し、そのアルバムが発売するやいなや100万枚以上のセールスを記録し(現在は300万枚近く)、日本人ドラマーとしては初めてRIAA、全米レコード協会ゴールド&プラチナディスク受賞ドラマーとなる。また自己のバンドの活動も精力的に行うドラマーであり、世界のトップミュージシャン、ウィル・リー、オズ・ノイ、ジェームス・ジナス、ジョン・ヘリントン、トモ藤田等が参加したアルバム、Life in the Big Cityを2006年に、2010年にはBRAND NEW WAY TO GOをメジャーレーベルから発売。日本ツアーでは2007年、オズ・ノイのプロモーションツアーで同行来日したのを皮切りに、2008年にはトモ藤田、ヤネック・グウィズダラとNew York Power Trioを結成し、自己のバンドでの初の日本全国ツアーを決行。2010年にはトモ藤田、養父貴、そしてベーシストにはCDオリジナルメンバーのウィル・リーも参加しBRAND NEW WAY TO GO発売記念日本ツアーを。また2012年暮れにも同メンバーと日本ツアーを行ない、Zepp札幌公演、モーションブルー横浜公演を含めた全公演を大盛況の内に終わらせ大成功を収めている。今までにない日本人離れしたテクニック、グルーヴ感の持ち主と各方面から大きく評価され、またウィル・リー自身も、自分の良さを最大限引き出してくれるドラマーの1人と太鼓判を押すドラマーである。ここ最近はアメリカでは世界中のアーティストサポートで全米でホールツアー等を主に行い、また日本でもレコーディング、ツアー等精力的に活動中。GMS Drums & Evans Drum Heads エンドーサー。

ライブ、ツアー、レコーディング、レッスン等のお問い合わせは下記のアドレスまで。

music@takanoriniida.com

現在お気に入りの僕自身が叩いている動画を6つご紹介。クリックして是非ご覧下さい。

2020年のコロナ禍でニューヨークへ戻れず、実家のある札幌滞在中に出来上がったリモートセッションです。ニューヨークから世界の頂点のベーシストの1人、James Genusが参加してくれました。鳴海賢治の3拍子の楽曲でLeap、ご覧下さい。
Leap / 鳴海賢治 (g)、James Genus (b)、新井田孝則 (d)
https://www.youtube.com/watch?v=BqMiEKEzjpE

ここから3本、2020年7月中旬にニューヨークへ戻る事が出来、練習しまくってる時に撮れた映像です(笑)。先ずは僕の1枚目のアルバム、Life in the Big Cityの4曲目に入っているTokyo-New York Express、そのマイナスワンに合わせての、後半のドラムソロの部分をピックアップ。32分音符のシングルストロークロールも綺麗に決まりました。テンポは126BPMです。是非ご覧下さい。Adam Holzman (Keys.), Aaron Heick (Sax), Jon Herington (Guitar), James Genus (Bass), Takanori Niida (Drums)
https://www.youtube.com/watch?v=OOxoEvMToj8

これも僕の1枚目のアルバム、Life in the Big Cityの1曲目に入っているB Funk、そのマイナスワンに合わせての、こちらも後半のドラムソロの部分をピックアップ。テンポは108BPM。3パターン入っています。1つ目が最新。2つ目は以前に撮った横から撮ったもの、そして3つ目は最新&1つ目と若干違うバージョンです。是非ご覧下さい。Tomo Fujita (Guitar), Will Lee (Bass), Takanori Niida (Drums)
https://www.youtube.com/watch?v=K3ClJR9x7c4

上の2つの映像撮った後、気分転換の為にスタジオ内でドラムの向きを変えてみました(笑)。実は元々昔はこの向きだったんです。で、限界に挑戦って感じの映像が撮れました(笑)。160BPMと言う速いビートの中で32分音符のシングルストロークロールを取り入れるのがコンセプト。後で測ったら167BPM位~それ以上でした(笑)。速さに拘るドラマーしか興味ないと思いますが(笑)、出だしのシングルスロトーク、32分音符で6回転(4打 右左右左で1回転)やってます。それぞれ1回転の出だしの右はスネア、タム2、フロアタム、タム2、タム1、タム1、です。是非じっくり観て下さい。中で叩いているビートはトリッキーですが4/4です。
https://www.youtube.com/watch?v=WH7CjeZhNLo

2012年のウィル、トモさん、貴との日本ツアーからの映像です。
Just Funky / Live at the Motion Blue Yokohama 11/30/2012 Takanori Niida (d), Will Lee (b), Tomo Fujita (g) Takashi Yofu (g)
https://www.youtube.com/watch?v=GBKjwzW6waE

Live at the Bitter End in NYC / The Takanori Niida Quartet feat. Will Lee (b), Oz Noy (g), Tomo Fujita (g)
http://www.youtube.com/watch?v=m_omgkkD6Mg

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