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秋の一時帰国の予定、全て出揃いました!

NiidaLexs.jpg

タイトルにも書いていますが、北海道の予定も出ましたので次の一時帰国の予定、全て出揃いました。でも本当は12月上旬まで日本にいる予定でしたが、こちら(アメリカ)の仕事の関係上、飛行機の差額、ペナルティーを払って11月中旬の後半にニューヨークへ帰る事に。地元札幌、北海道の予定がグッと短くなってしまいましたが、久々(約2年ぶり)にこちらでの大きな仕事、その辺はニューヨークへ戻り仕事が終わったらこちらでもお伝えします。

秋の一時帰国の予定の前に、前回と同じですが、NORIKOさんの新譜情報、それから予定を本州、北海道の順で載せますね。是非最後までご覧下さい。


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airera_s.jpg

NORIKOさん(Vocal)の初リーダーアルバム、Air Era (風の時代)が2021年8月8日に発売されています。参加メンバー:James Genus (b)、伊藤広規 (b)、泉尚也 (b)、養父貴 (g)、鳴海賢治 (g)、今堀良昭 (g)、太田優樹 (keys.)、新井田孝則 (d)。エンジニアは全て河野音響の河野武史さん。ドラムは全曲僕が叩いています。めっちゃシンプルに良い仕上がりになっています。ジーナス、広規さん、泉さんとのコンビネーションもそれぞれカラーがバッチリ出て非常に良い感じに!!ギタリスト3人もキーボードの太田さんも最高のプレイしています!!全曲NORIKOさんの作詞作曲、オリジナル!!

Air Era / NORIKO 最初はBaseのみでの販売との事です。販売方法は徐々に増やして行くとの事です。購入希望の方は下のBASEのリンクからどうぞ。

https://noriko8888.thebase.in


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2021年秋の一時帰国情報 (前半本州編)

東京:


10月1日 金曜日 東京レッスン日
10月2日 土曜日 Tokyo School of Musicセミナー
10月3日 日曜日 MI TOKYOセミナー

10月4日 月曜日 東京レッスン日
10月5日 火曜日 東京レッスン日
10月6日 水曜日 東京レッスン日
10月7日 木曜日 東京レッスン日
10月2日3日の専門学校でのセミナーはクローズドのセミナーになります。

レッスンはドラムレッスン&グルーブ(アンサンブル)レッスンの2種。グルーブレッスンは僕がドラムを担当します。基本ドラマーの方以外対象のレッスンになりますが、受講メンバーにドラマーの方が参加されても問題はありません。

基本どちらも2時間1パックのレッスンですが、終わってから楽器を離れて約1時間、会話の時間を設けています。計約3時間のレッスン。最後の会話の1時間はサービスです。

グルーヴレッスンは時間に対する料金は変わりませんので3~4人位のバンド単位で受講が料金的にもレッスンの内容的にもお薦めです。ドラムレッスンも3人まで同時に受講出来ます。その場合同じく1人の受講料は人数で割った料金になります。 各種レッスン受講希望、質問のある方は
music@takanoriniida.com までお気軽にご連絡下さい。



名古屋:

10月9日 土曜日
名古屋ジャムセッション
@ Slow Blues

コロナ禍でずっと延期になっていましたが久々にやります!!
名古屋2021Jam_s


10月10日 日曜日 プライベートセミナー
10月11日 月曜日 名古屋レッスン日
10月12日 火曜日 名古屋レッスン日
10月13日 水曜日 名古屋レッスン日
10月14日 木曜日 名古屋レッスン日



東京2:

10月16日 土曜日 プライベートセミナー
10月17日 日曜日 GUITAR LINEセミナー
https://www.guitar-line.com



大阪:
レッスン:


10月19日 火曜日 大阪レッスン日
この日はリハが入るのでその前後は可能です
10月21日 木曜日 大阪レッスン日
16時位まで
10月22日 金曜日 大阪レッスン日
16時位まで

イベント:

10月20日 水曜日
本町サミット Trio Ver.
2部はジャムも含みます
@ Mother Popcorn

コロナ禍の中、本町サミット最小限トリオバージョンで行います!!
IMG_6309Bs.jpg



10月21&22日 木曜&金曜日
泉さんと新井田さんとこ
@ んとこ

泉さんと僕の二枚看板で仮店長としてお店に立ちます!!是非遊びに来て下さい!!
んとこs



呉:
10月23日 土曜日
10月24日 日曜日

呉s


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2021年秋の一時帰国情報 (後半北海道編)

札幌レッスン日
10月26日~11月6日までの間

日取り、時間、スタジオ等、臨機応変に対応します。



2021年11月7日 日曜日 浜中町茶内
ドラムレッスン




2021年11月9日 火曜日 帯広
Takanori Niida Acoustic Trio
@B♭M7

2021119帯広Bs2



2021年11月12日 金曜日 釧路
@喫茶BROS

20211112釧路Bs



2021年11月13日 土曜日 帯広
イベント有り
@アンダンテ
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プロフィール

新井田孝則

Author:新井田孝則
1969.4.7札幌生まれ。4歳からドラムを始め、札幌西高等学校卒業後ボストン・バークリー音楽院へ入学。同学院卒業後は活動の場をニューヨークへ移し、ライブ、ツアー、レコーディング等の活動で多忙を極める。人気ロックバンド、Trans-Siberian Orchestraの全米ツアー、レコーディングにも参加し、そのアルバムが発売するやいなや100万枚以上のセールスを記録し(現在は300万枚近く)、日本人ドラマーとしては初めてRIAA、全米レコード協会ゴールド&プラチナディスク受賞ドラマーとなる。また自己のバンドの活動も精力的に行うドラマーであり、世界のトップミュージシャン、ウィル・リー、オズ・ノイ、ジェームス・ジナス、ジョン・ヘリントン、トモ藤田等が参加したアルバム、Life in the Big Cityを2006年に、2010年にはBRAND NEW WAY TO GOをメジャーレーベルから発売。日本ツアーでは2007年、オズ・ノイのプロモーションツアーで同行来日したのを皮切りに、2008年にはトモ藤田、ヤネック・グウィズダラとNew York Power Trioを結成し、自己のバンドでの初の日本全国ツアーを決行。2010年にはトモ藤田、養父貴、そしてベーシストにはCDオリジナルメンバーのウィル・リーも参加しBRAND NEW WAY TO GO発売記念日本ツアーを。また2012年暮れにも同メンバーと日本ツアーを行ない、Zepp札幌公演、モーションブルー横浜公演を含めた全公演を大盛況の内に終わらせ大成功を収めている。今までにない日本人離れしたテクニック、グルーヴ感の持ち主と各方面から大きく評価され、またウィル・リー自身も、自分の良さを最大限引き出してくれるドラマーの1人と太鼓判を押すドラマーである。ここ最近はアメリカでは世界中のアーティストサポートで全米でホールツアー等を主に行い、また日本でもレコーディング、ツアー等精力的に活動中。GMS Drums & Evans Drum Heads エンドーサー。

ライブ、ツアー、レコーディング、レッスン等のお問い合わせは下記のアドレスまで。

music@takanoriniida.com

現在お気に入りの僕自身が叩いている動画を6つご紹介。クリックして是非ご覧下さい。

2020年のコロナ禍でニューヨークへ戻れず、実家のある札幌滞在中に出来上がったリモートセッションです。ニューヨークから世界の頂点のベーシストの1人、James Genusが参加してくれました。鳴海賢治の3拍子の楽曲でLeap、ご覧下さい。
Leap / 鳴海賢治 (g)、James Genus (b)、新井田孝則 (d)
https://www.youtube.com/watch?v=BqMiEKEzjpE

ここから3本、2020年7月中旬にニューヨークへ戻る事が出来、練習しまくってる時に撮れた映像です(笑)。先ずは僕の1枚目のアルバム、Life in the Big Cityの4曲目に入っているTokyo-New York Express、そのマイナスワンに合わせての、後半のドラムソロの部分をピックアップ。32分音符のシングルストロークロールも綺麗に決まりました。テンポは126BPMです。是非ご覧下さい。Adam Holzman (Keys.), Aaron Heick (Sax), Jon Herington (Guitar), James Genus (Bass), Takanori Niida (Drums)
https://www.youtube.com/watch?v=OOxoEvMToj8

これも僕の1枚目のアルバム、Life in the Big Cityの1曲目に入っているB Funk、そのマイナスワンに合わせての、こちらも後半のドラムソロの部分をピックアップ。テンポは108BPM。3パターン入っています。1つ目が最新。2つ目は以前に撮った横から撮ったもの、そして3つ目は最新&1つ目と若干違うバージョンです。是非ご覧下さい。Tomo Fujita (Guitar), Will Lee (Bass), Takanori Niida (Drums)
https://www.youtube.com/watch?v=K3ClJR9x7c4

上の2つの映像撮った後、気分転換の為にスタジオ内でドラムの向きを変えてみました(笑)。実は元々昔はこの向きだったんです。で、限界に挑戦って感じの映像が撮れました(笑)。160BPMと言う速いビートの中で32分音符のシングルストロークロールを取り入れるのがコンセプト。後で測ったら167BPM位~それ以上でした(笑)。速さに拘るドラマーしか興味ないと思いますが(笑)、出だしのシングルスロトーク、32分音符で6回転(4打 右左右左で1回転)やってます。それぞれ1回転の出だしの右はスネア、タム2、フロアタム、タム2、タム1、タム1、です。是非じっくり観て下さい。中で叩いているビートはトリッキーですが4/4です。
https://www.youtube.com/watch?v=WH7CjeZhNLo

2012年のウィル、トモさん、貴との日本ツアーからの映像です。
Just Funky / Live at the Motion Blue Yokohama 11/30/2012 Takanori Niida (d), Will Lee (b), Tomo Fujita (g) Takashi Yofu (g)
https://www.youtube.com/watch?v=GBKjwzW6waE

Live at the Bitter End in NYC / The Takanori Niida Quartet feat. Will Lee (b), Oz Noy (g), Tomo Fujita (g)
http://www.youtube.com/watch?v=m_omgkkD6Mg

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