FC2ブログ

函館から戻りました!一時帰国も後半へ

八神さんと

今日は先ず上の写真の説明を。前回、ニューヨークに戻るにも戻れず札幌に長く滞在していた時にラジオに出演しませんかと誘ってくれた松田一伸さんから再び誘って頂き、先日ラジオ収録して来た時の写真です。毎週日曜日の夜8時半から放送のHBCラジオ(AM1287KHz)シンセンラジオステーション。僕の回は4月11日日曜日になります。チャンスのある方は是非聴いてみて下さい。基本北海道限定ですが、があれば日本全国どこでも聴けるとの事です。

で、写真ですよね(笑)。右から自分、松田一伸さん、そしてなんと八神純子さん!!実はこの日僕の後の収録が八神純子さんだったんです。僕の収録後、八神さんの収録までの間、色々と結構長~くお話する事が出来てめっちゃ楽しい時間を過ごす事が出来ました!!八神さんですが、4月からツアーが始まるとの事で、僕の地元札幌公演は5月4日火曜日祝日、会場はゼップ札幌です。こちらにツアーの全容が書いてあります。https://junkoyagami.com/s/yj/

で、1番左の派手派手の方ですよね(笑)。ジャパンベーカリーのカリスマ社長、岸本さんです!!『八神さん今札幌にいるの~!?カレーぱん届けるから~!』と、CM撮影中だったらしくそのままの衣装で参上してくれました!!何と濃い~空間!!(笑)。めっちゃ楽しかったです!!



道東ツアーから戻り地元札幌でレッスンも多数こなしています。写真は価値創造プロデューサー&青年実業家、そしてドラマーでもあり、いつも日本中を飛び回っている殿木達郎さんにドラムを教えた時のものです。スタジオは久々のシーラカンス。ドラムはSAKAE。やっぱりここは最高!!殿木さんとの出会いは数年前に札幌のロックバーで。この日は色々とたくさんの事を殿木さんに伝授出来たと思います!!殿木さんもめっちゃ喜んでくれました。そして殿木さんとはこれから何か一緒にビジネスでご一緒しそうです。お楽しみに!!
殿木1



レッスン終了後、場所を変えて楽器から離れてお茶しながらのQ&A、そしてトーキングタイム(笑)。シーラカンスから近い最近出来たホテルの2階のラウンジカフェで。
殿木2



レッスンの他には、橋本亜矢さんのデザイン事務所へミーティングに行ったり。こちらもめっちゃ楽しみな案件です!!
橋本さん



ジミーブラウンで午後のコーヒータイム。モンブランクリームチーズアップルパイを頼んだら卒業シーズンと言う事でこんな感じに(笑)。チリチリの癖っ毛とメガネだけで何で俺って分かるんだろう、、(笑)。高橋君、才能を開花させてます(笑)。
JB卒業シーズン



野暮用で新琴似へ。頂上にアンテナが見える山は手稲山です。
手稲山2021Mar



本当は3月の頭から作ろうと思ってましたが、何かバタバタで時間が取れず、結局作るの2ヶ月以上振りになってしまいました(笑)。感を取り戻すためにもシーフードビリヤニから(笑)。なかなかどうして、美味しく出来上がりました!!付け合わせはライタ。そしてインチキですがモハンディッシュのチキンティッカをテイクアウト!!(笑)。
ビリヤニ21M1



こちらも超~久々、gopのアナグラに一年以上振りに来れました!!札幌のスープカレーの老舗中の老舗であり超絶名店(食べログ3.7、2019&2020百名店取得)。この行った日の翌日にラジオの収録があったので、本来なら50倍で行きたいところ、少し抑えて40倍(ここのスープカレーは辛くすればする程旨味も増すので)、それに前日までやってたパキスタンラムコルマスープを混ぜてもらう事に。そしたら新井田くんならそれプラススーパー5?いや、スーパー1だなって事になり言われるままに、お勧めのままに(笑)。チキン野菜スーパースパイシー 1!!聞いた事ないスパイスが入ってたり、超~絶香り高く美味しく頂きました!!ご馳走さまでした!!最後の写真は今から9年前、2012年の僕のゼップ札幌公演の時、トモ藤田さんの目の前、最前列でライブを楽しんでくれた信さんです!!
gop2021M.jpg



再びジミーブラウンでコーヒータイム。この日はチョコレートムースアップルパイ。そんな事より、KISS!!KISS!!KISS!!(笑)。KISSですよKISS!!(笑)。それまで店内には心地良いスムースジャズが掛かっていましたが、アップルパイを運び終えた高橋君が厨房へ戻るとBGMが一転、Detroit Rock Cityに!!(笑)。にしても主となるアップルパイが回を重ねる毎にどんどん端っこへ、、笑。あと数回行ったらアップルパイは別の小皿に!?(笑)。
JB_KISS.jpg



ビリヤニに続き、ニューヨークで美味しくて作るのにハマっていたナスのカレー、ベイガンバルタを作る事に。日本のナスって小さので18本使用しました。フライパンで焼いて冷まして皮を剥いで身を取り出しての繰り返し、、(笑)。でも結局18本使っても、ニューヨークでは1本800gのナスを3本使って作っていましたが、その半分位しか身を取り出せませんでした(笑)。
ナス18本



日本で初めて作ったベイガンバルタ!!(笑)。左下のがそうです。ちまちま面倒でしたが、美味しく出来上がりました!!その上のはシーフードマサラ。魚介類のカレーです。クリーミーで極上のビスクみたいなカレーです(笑)。この日もちょっとインチキしてモハンさんのハリヤリティッカをテイクアウト!!
初ベイガン日本



これは初めて買った抗原検査キット。札幌は東京、大阪の様に安くPCR検査受けれるところがまだないので、簡易キットでの自主&定期的な検査になってしまいます(東京後半滞在時に検査キットを2つ買えたので道東ツアーから戻って一回、函館へ行く数日前にテストして共に陰性)。100%絶対ではないですが、安心&周りに迷惑かけない為にもですね。これは函館から戻って使う為に買いました。
初抗原キット



久々に函館!!レッスン序でに2泊3日にしてお墓参りも行って来ました。函館に着いて先ず函太郎でお寿司!!噴火湾活ホタテ、函館ヒラメ等各、抜群に美味しく尚且つ目の前が海!!更に美味しかったです(笑)。
函太郎2021



夜はお決まりのラッキーピエロで!!(笑)。ここのカレー、実は日本風カレーなら全国で5本の指に入る美味しさ!!チャイニーズチキンを付けて更に美味しく!!(笑)。ラキポテももちろん食べないといけません(笑)。
LP2021A.jpg

LP2021B.jpg



あとホテルにチェックインしてびっくり!!なんと函館グルメクーポン券が8000円も付いて来ました!!上のラッピで2000円使いましたが、6000円は2日目に(笑)。
函館グルメクー



函館2日目。午後から函館市より少し南西にある新井田家のお墓参り。快晴で最高のお墓参りになりました!!
墓参り2021春



2日目夜は現在函館に単身赴任中の札幌西高時代の同期と魚さんこで海鮮食い倒れ!!笑。函館グルメクーポン5000円分足して豪華に頂きました!!うめぇ~な~(笑)。活イカ刺し、活ホッケ刺し、活ホタテなどなど。活イカは生前最後の姿をさばく前に見せたくれて。でもさばかれた後もしばらくは心臓、目は動いてました(笑)。
魚さんこ2021



活イカ刺し、アップで!!(笑)。
魚さんこ活イカ



動画で!!(笑)。さばかれてもしばらく心臓は動いてました!!あと目も(笑)。で、脚に醤油を掛けると、、(笑)。




有珠山SAから撮ったもの。上下線で若干の違いはありますが、そんな事より上が函館に向かう時、下が札幌に戻る時。実は函館に向かう日は黄砂が酷かったんです。本当に遠くのものが黄色くぼんやり。初めての経験でした!!
有珠山黄砂



札幌に戻って抗原検査キットで簡易テスト!!もちろん陰性です!!
初抗原検査


ーーーーーーーー


最後にレッスン情報を。レッスンはドラムレッスン&グルーブ(アンサンブル)レッスンの2種。グルーブレッスンは僕がドラムを担当します。基本ドラマーの方以外対象のレッスンになりますが、受講メンバーにドラマーの方が参加されても問題はありません。

基本どちらも2時間1パックのレッスンですが、終わってから楽器を離れて約1時間、会話の時間を設けています。計約3時間のレッスン。最後の会話の1時間はサービスです。

グルーヴレッスンは時間に対する料金は変わりませんので3~4人位のバンド単位で受講が料金的にもレッスンの内容的にもお薦めです。ドラムレッスンも3人まで同時に受講出来ます。その場合同じく1人の受講料は人数で割った料金になります。 各種レッスン受講希望、質問のある方は
music@takanoriniida.com までお気軽にご連絡下さい。


札幌レッスン日
~4月15日辺りまでの間

日取り、時間、スタジオ等、臨機応変に対応します。


幾つか動画も貼っておきます。参考にしてみ下さい。

クリック、正確無比なプログラミング音源に合わせて。その中で元の打ち込みされたドラムより如何にグルーブして叩くか?観ての通りやってる事は至って普通ですが、譜面上出来る出来ないではなく、打ち込み音源に合わせても如何にフィール良く、そこがポイントです。もちろん色々な人と合わせるのが一番大切ですが、機械と合わせてグルーブ出せる様にするのも大切。後半のスローのは、僕的にはタイム軸はもうほんの少し後の方が叩き易いのですが、機械はそんな事許してくれません(笑)。軸を僕の中でほんの少し前にして叩いています。




自分のスタイルとは全く違うMichel CamiloのWhy Not? ドラムはもちろんDave Weckl。Chick Corea Electric Bandと同じ85年のアルバムからです。でもこっちの方がエレクトリックバンドより好みで良く聴いて練習も当時よくしていました。久々に合わせて練習すると、全然違う感覚で、全然違う目標を持って練習出来るのである意味非常に楽しいです。ウェックル、コンセプトからグルーブ感から好対照と言っていい程違いますが、ここが大切なポイント。このWhy Not?はカミロとウェックルとアンソニージャクソンの3人で創り出したサウンドですが、ある意味幅みたいな物が決まっているその部分でどうやって自分のグルーブを出せるか?キメを正確に!と言う次元の話ではありません。キメも含めて彼らの一音一音とどうやって全くコンセプト、グルーブ感の違う自分が決められた幅の中で心地良いサウンドを生み出せるか?と言う部分が最大の練習ポイント!!なので非常に楽しいのです。パッと観たた感じは分からないと思いますが、時間軸、タッチ、一音の長さ、ハイハットの踏み具合によるサウンドの違い、色々拘って叩いています。表面的なフレーズは色々試しましたが、このアレンジではウェックル風のフレーズで叩くのが1番しっくり来ました。で、この決められた幅の中では、僕のグルーブ感はこの位が限界かな~って感じです。もちろんもっと時間掛けて練習すればもう少し行けるかもしれませんが。と言うより、僕のイメージしてるグルーブで叩くと、アレンジをガラッと変えて、やっぱり2&4でスネアをドカンと、、でもそうすると全然ラテンじゃなくなってしまう、最終的にはそんな話(オチ)です(笑)。




非常に珍しい4ビート?スイング?の練習です(笑)。バックビート主体のドラマーが叩く4ビートって言った方が的確かと。実は練習では、普段仕事では殆ど叩かないビートの方が多いかもしれません。それ自体の練習にもなりますが、それが回り回って普段やってるビートに表面的にも内面的(グルーブ)にも生かされてくるからなんです。ここでは短く16小節4ビート、16小節ソロ叩いていますが、後半のソロはいつもの自分で(笑)。僕の4ビートは、スイング感と言うより、やっぱりグルーブ感と言った方がしっくりくると自分では思っています(笑)。




ここから5つはYoutube動画です。ニューヨークへ戻る前、日本でコロナ禍真っ只中の時に出来上がったリモートセッション動画。ニューヨークから世界の頂点のベーシストの1人、James Genusが参加してくれた映像です。鳴海賢治の3拍子の楽曲でLeap、ご覧下さい。
Leap / 鳴海賢治 (g)、James Genus (b)、新井田孝則 (d)
https://www.youtube.com/watch?v=BqMiEKEzjpE




ニューヨークに戻り、練習しまくってる時に撮れた映像です(笑)。僕の1枚目のアルバム、Life in the Big Cityの4曲目に入っているTokyo-New York Express、そのマイナスワンに合わせての、後半のドラムソロの部分をピックアップ。32分音符のシングルストロークロールも綺麗に決まりました。テンポは126BPMです。以前に紹介した事のある横から撮ったものも付け足しています。是非ご覧下さい。Adam Holzman (Keys.), Aaron Heick (Sax), Jon Herington (Guitar), James Genus (Bass), Takanori Niida (Drums)
https://www.youtube.com/watch?v=OOxoEvMToj8




これも同時期に撮れた映像で、僕の1枚目のアルバム、Life in the Big Cityの1曲目に入っているB Funk、そのマイナスワンに合わせての、こちらも後半のドラムソロの部分をピックアップ。テンポは108BPM。3パターン入っています。1つ目が最新。2つ目は以前に載せた事のある横から撮ったもの、そして3つ目は最新&1つ目と若干違うバージョンです。是非ご覧下さい。Tomo Fujita (Guitar), Will Lee (Bass), Takanori Niida (Drums)
https://www.youtube.com/watch?v=K3ClJR9x7c4




上の2つの映像撮った後、気分転換の為にスタジオ内でドラムの向きを変えてみました(笑)。実は元々昔はこの向きだったんです。で、限界に挑戦って感じの映像が撮れました(笑)。160BPMと言う速いビートの中で32分音符のシングルストロークロールを取り入れるのがコンセプト。後で測ったら167BPM位~それ以上でした(笑)。速さに拘るドラマーしか興味ないと思いますが(笑)、出だしのシングルスロトーク、32分音符で6回転(4打 右左右左で1回転)やってます。それぞれ1回転の出だしの右はスネア、タム2、フロアタム、タム2、タム1、タム1、です。是非じっくり観て下さい。中で叩いているビートはトリッキーですが4/4です。
https://www.youtube.com/watch?v=WH7CjeZhNLo




Just Funky / Live at the Motion Blue Yokohama 11/30/2012 Takanori Niida (d), Will Lee (b), Tomo Fujita (g), Takashi Yofu (g) 貴のソロ、トモさんのソロ、僕のソロ、ウィルとトモさんもスラップ&リズムギターバトル、バッチリ決まったエンディング等、盛りだくさんの内容です!!
https://www.youtube.com/watch?v=GBKjwzW6waE