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地元札幌に戻って!そして道東ツアー無事終了!!

アンダンテ2

今回は地元札幌に入ってから、そして大成功だった、そしてとてつもなく美味しかった道東ツアーの模様をお届けします。その前に、4月の中旬まで地元札幌に居ます。ドラムレッスン、ドラマー以外対象のアンサンブルグルーブレッスンも常に受け付けています。レッスンに興味のある方、受講希望の方は僕まで。 music@takanoriniida.com 先ずは札幌に入ってから、そして道東ツアー辺。その後に札幌、札幌近郊での各種レッスン情報です。最後まで是非ご覧下さい。



前回の1枚目の写真、着いて快晴の新千歳空港で撮ったものでしたが、札幌へ向かうと同時にどんどん猛吹雪に、、(笑)。次の日の朝、1年振りに雪かき。普段使わない筋肉を使って身体バキバキになりました(笑)。その数日後にまた40センチ位の大雪で1日に3回雪かき、、(笑)。北海道ならではの良い運動になります(笑)。そして毎回眼鏡が曇って何も見えません(笑)。
雪かき2021



前回大変お世話になったジミーブラウンへ7ヶ月半振りに行ってきました!!ピザが食べたくて、オーナー店長の高橋君に、高橋君の気分でハーフ&ハーフで作って下さいって頼んだら、トリプルで出て来ました(笑)。手前からアンチョビーとオリーブ、真ん中がナポリタン、奥が三種のチーズ、どれもめっちゃ旨っ!!
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そして初めて作ったと言うレモンケーキを頼むとこんなものが、、(笑)(笑)(笑)。出て来てあまりにも似過ぎていて大笑い(笑)。天パ、ゲジゲジ眉毛、たらこ唇、特徴上手く掴んでいると思います(笑)。レモンケーキもめっちゃ美味しくここの美味しいコーヒーと共に!!やっぱりここは最高で~す!!
JB2021F2.jpg



札幌らしい食べ物、、寿司!?カニ!?ジンギスカン!?ラーメン!?いやこれでしょ!!(笑)。やきそば屋、、(笑)。あえて何も味付けしない素焼きの状態で出て来て自分で10種類位の目の前にあるソースで味付けする美学(笑)。前は12玉の信じられねえが1280円でしたが、このコロナ禍で若干の値上げで1700円に。。12玉も食わねえよ(笑)(笑)(笑)。道東ツアーを控えてたんで体調整えないといけなかったのでいつも通り3玉で(笑)。西高時代の同期、F君と行って来ました!!旨っ、安っ、幸せ~、そして懐かしい~(笑)。F君のこの回のブログはこちらで(笑)。
https://ameblo.jp/f8ming/entry-12659790074.html
やきそば屋21F



滑り込みセーフ。札幌ですがここ、東京に合わせて7日までは8時に閉めていたので。この日は街中にいたので高校の時の同期が三代目社長の第三モッキリセンターで晩御飯。鯖味噌、シャケトバ、全部うめぇ~な~!!。そしてコスパ最高~(笑)。因みに鯖味噌、シャケトバ含めてここで扱っている海産物は、これまた高校の時の同期が社長の海産物加工会社の物西高の同期、社長多いんです(笑)。
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道東ツアー前日の昼は、先日焼きそば屋へ一緒に行った西高時代の同級生F君と再び。F君はザンギ愛好家で、札幌ではその道では有名人です!!そのF君にザンギで有名な布袋グループ店の福禄寿へ連れて行ってもらいました。ここのお店のコンセプトは中華と日本料理。兄弟でそれぞれのシェフなんです。勿論布袋のザンギも食べれます。芸能人もよく来るみたいです。久々に布袋のザンギ食べましたが美味しかった~!!で、F君が僕に食べさせたかったのがここのカレー焼きそば(笑)。本当は夜限定の品ですが、F君の力で何事も無く(笑)。出て来てびっくり新鮮な牡蠣が6個付き!!。めっっっちゃ美味しかった~!!。先日やきそば屋へ一緒に行った日、その日はF君の誕生日で安い焼きそばを僕からがご馳走しましたが(笑)、今日は逆に豪華な焼きそばをご馳走になっちゃった(笑)。F君、ご馳走さまでした!!再びF君のこの回のブログはこちらで(笑)。
https://ameblo.jp/f8ming/entry-12660377030.html
2021Fukurokuju.jpg



さてここから道東ツアーの模様を。3月5日金曜日、早朝札幌を出て先ずは釧路着。写真は釧路駅で乗り換えの時のです。見ての通り1両編成!!(笑)。これで更に東へ向かいます。
釧路駅2021M



浜中町茶内駅着!!知っての通り浜中町はルパン三世の生みの親、モンキーパンチさんの故郷です。と言う事で記念撮影!!(笑)。
茶内駅2021M



浜中町はもう一つの顔があります。実は日本のハーゲンダッツで使用されている牛乳は、ここ浜中町の200近い牧場からの物を使用しているんです。この日は落合牧場の落合さんの1日特別ドラムレッスンでしたが、浜中町のそれぞれの牧場の入り口にはモンキーパンチさんの妖精花伝説が描かれています。落合牧場はこんな感じで!!
落合牧場A

落合牧場B1



そして広~~~い落合牧場の敷地の離れにあるスタジオでレッスン。落合さん、力が抜けて姿勢もどっしり感が増し非常に良い感じになって来ました!!
落合DL2021M



6日土曜日は朝1両編成のJRで茶内駅から釧路へ移動。そしてそのままよく釧路のセミナー系ではお世話になる島村楽器のAスタでドラム、ベース、アンサンブル合同セミナー!!こんなご時世なんで5人をマックスにして行いました。皆んな真剣に聴き入ってくれて、アンサンブルもめっちゃ盛り上がり充実したセミナーになったと思います。参加してくれて皆さん、有り難うございました!!
釧路2021Mセミ



終わってからY子さん仕切りの遅めのカレーランチ会!!ユアーズダイニングと言うところで、チキンビリヤニ、バターシュリンプ、ベジタブルサグ、マライティッカ、ナン、全て美味しく頂きました~!!
ユアーズダイニ



Y子さんが撮ってくれたショット。
ユアーズ2



食べた後ですが、Y子さんも含めて。めっちゃ楽しいアフターカレーランチ会になりました!!
ユアーズ3



釧路滞在時間6時間と言う、今までで1番短い滞在でしたが、最後の最後にたかこりんが釧路駅へ見送りに来てくれました。そしてホームで列車を追いかけて走って見送りしてくれました(笑)。Y子さん、maroさん、たかコリン、有り難うございました~!!




3月7日日曜日は、僕にとっては初の会場になるアンダンテさんでソロイベント!!セッティング&サウンドチェックを15分で済ませたら美味しいお団子の差し入れが!!(笑)。美味しかったです!!有り難うございます!!
アンダンテ1



アンダンテさん、コロナ前はいつも40人以上入って盛り上がってる会場ですが、今はそれはマズいので(笑)。当日はちょうど良い20人位の方々に集まって頂きました!!マイナスワン音源で炸裂デモ演、叩き方の解説、僕のコンセプト、ミニレッスン、ジャムセッション、2時間半でやり切れた感が僕自身感じる事が出来ました!!皆さん、有り難うございます!!
アンダンテ2



これは先ずTokyo-New York Expressマイナスワン音源に合わせてのデモ演奏時ですね。
アンダンテ3



叩き方の解説、デモ演時。食い入る様に観てくれました!!(笑)。
アンダンテ4



4人にミニレッスンもしました!!
アンダンテ5



そしてジャムセッションも!!
アンダンテ6



最後にまたTokyo-New York Expressのデモ演で〆!!
アンダンテ7



打ち上げもめっちゃ美味しく楽しく!!カズさん、ご馳走さまでした!!安藤さん、中村さん、カズさん、色々と本当に有り難うございました!!帯広、また来ますね!!
アンダンテ8



帯広グルメ編(笑)。久々に西帯広の有楽町へ行けました!!ここのジンギスカンとホルモンうどんは本当に美味しいです!!そして激安っ!!大満足で腹一杯、、(笑)。
有楽町2021M



そして帯広の関所(笑)、インデアンまちなか店でインデアンルーカツ&ハンバーグ後乗せで頼んだらハンバーグが後乗せじゃない状態で、、(笑)。まあでも大丈夫です。そして更にエビ10個の特注!!(笑)。更に大阪は渡邊カリーでもここ最近の流行でもあるカツ一つだけ上向き(笑)。めっちゃ美味しくめっちゃ腹一杯、、(笑)。
インデアン21M



そして札幌に戻る直前は大体いつもここ(笑)。JR帯広駅1階に入っている豚丼のぶたはげ本店!!帯広にはぱんちょう、とん田等、美味しくて有名なところもまだまだありますが、最近はもっぱらここです。黒胡椒も効いてて美味しいんですよね。最高です!!
ぶたはげ2021M


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レッスン情報

レッスンはドラムレッスン&グルーブ(アンサンブル)レッスンの2種。グルーブレッスンは僕がドラムを担当します。基本ドラマーの方以外対象のレッスンになりますが、受講メンバーにドラマーの方が参加されても問題はありません。

基本どちらも2時間1パックのレッスンですが、終わってから楽器を離れて約1時間、会話の時間を設けています。計約3時間のレッスン。最後の会話の1時間はサービスです。

グルーヴレッスンは時間に対する料金は変わりませんので3~4人位のバンド単位で受講が料金的にもレッスンの内容的にもお薦めです。ドラムレッスンも3人まで同時に受講出来ます。その場合同じく1人の受講料は人数で割った料金になります。 各種レッスン受講希望、質問のある方は
music@takanoriniida.com までお気軽にご連絡下さい。


札幌レッスン日
3月10日~4月15日辺りまでの間

日取り、時間、スタジオ等、臨機応変に対応します。


幾つか動画も貼っておきます。参考にしてみ下さい。

クリック、正確無比なプログラミング音源に合わせて。その中で元の打ち込みされたドラムより如何にグルーブして叩くか?観ての通りやってる事は至って普通ですが、譜面上出来る出来ないではなく、打ち込み音源に合わせても如何にフィール良く、そこがポイントです。もちろん色々な人と合わせるのが一番大切ですが、機械と合わせてグルーブ出せる様にするのも大切。後半のスローのは、僕的にはタイム軸はもうほんの少し後の方が叩き易いのですが、機械はそんな事許してくれません(笑)。軸を僕の中でほんの少し前にして叩いています。




自分のスタイルとは全く違うMichel CamiloのWhy Not? ドラムはもちろんDave Weckl。Chick Corea Electric Bandと同じ85年のアルバムからです。でもこっちの方がエレクトリックバンドより好みで良く聴いて練習も当時よくしていました。久々に合わせて練習すると、全然違う感覚で、全然違う目標を持って練習出来るのである意味非常に楽しいです。ウェックル、コンセプトからグルーブ感から好対照と言っていい程違いますが、ここが大切なポイント。このWhy Not?はカミロとウェックルとアンソニージャクソンの3人で創り出したサウンドですが、ある意味幅みたいな物が決まっているその部分でどうやって自分のグルーブを出せるか?キメを正確に!と言う次元の話ではありません。キメも含めて彼らの一音一音とどうやって全くコンセプト、グルーブ感の違う自分が決められた幅の中で心地良いサウンドを生み出せるか?と言う部分が最大の練習ポイント!!なので非常に楽しいのです。パッと観たた感じは分からないと思いますが、時間軸、タッチ、一音の長さ、ハイハットの踏み具合によるサウンドの違い、色々拘って叩いています。表面的なフレーズは色々試しましたが、このアレンジではウェックル風のフレーズで叩くのが1番しっくり来ました。で、この決められた幅の中では、僕のグルーブ感はこの位が限界かな~って感じです。もちろんもっと時間掛けて練習すればもう少し行けるかもしれませんが。と言うより、僕のイメージしてるグルーブで叩くと、アレンジをガラッと変えて、やっぱり2&4でスネアをドカンと、、でもそうすると全然ラテンじゃなくなってしまう、最終的にはそんな話(オチ)です(笑)。




非常に珍しい4ビート?スイング?の練習です(笑)。バックビート主体のドラマーが叩く4ビートって言った方が的確かと。実は練習では、普段仕事では殆ど叩かないビートの方が多いかもしれません。それ自体の練習にもなりますが、それが回り回って普段やってるビートに表面的にも内面的(グルーブ)にも生かされてくるからなんです。ここでは短く16小節4ビート、16小節ソロ叩いていますが、後半のソロはいつもの自分で(笑)。僕の4ビートは、スイング感と言うより、やっぱりグルーブ感と言った方がしっくりくると自分では思っています(笑)。




ここから5つはYoutube動画です。ニューヨークへ戻る前、日本でコロナ禍真っ只中の時に出来上がったリモートセッション動画。ニューヨークから世界の頂点のベーシストの1人、James Genusが参加してくれた映像です。鳴海賢治の3拍子の楽曲でLeap、ご覧下さい。
Leap / 鳴海賢治 (g)、James Genus (b)、新井田孝則 (d)
https://www.youtube.com/watch?v=BqMiEKEzjpE




ニューヨークに戻り、練習しまくってる時に撮れた映像です(笑)。僕の1枚目のアルバム、Life in the Big Cityの4曲目に入っているTokyo-New York Express、そのマイナスワンに合わせての、後半のドラムソロの部分をピックアップ。32分音符のシングルストロークロールも綺麗に決まりました。テンポは126BPMです。以前に紹介した事のある横から撮ったものも付け足しています。是非ご覧下さい。Adam Holzman (Keys.), Aaron Heick (Sax), Jon Herington (Guitar), James Genus (Bass), Takanori Niida (Drums)
https://www.youtube.com/watch?v=OOxoEvMToj8




これも同時期に撮れた映像で、僕の1枚目のアルバム、Life in the Big Cityの1曲目に入っているB Funk、そのマイナスワンに合わせての、こちらも後半のドラムソロの部分をピックアップ。テンポは108BPM。3パターン入っています。1つ目が最新。2つ目は以前に載せた事のある横から撮ったもの、そして3つ目は最新&1つ目と若干違うバージョンです。是非ご覧下さい。Tomo Fujita (Guitar), Will Lee (Bass), Takanori Niida (Drums)
https://www.youtube.com/watch?v=K3ClJR9x7c4




上の2つの映像撮った後、気分転換の為にスタジオ内でドラムの向きを変えてみました(笑)。実は元々昔はこの向きだったんです。で、限界に挑戦って感じの映像が撮れました(笑)。160BPMと言う速いビートの中で32分音符のシングルストロークロールを取り入れるのがコンセプト。後で測ったら167BPM位~それ以上でした(笑)。速さに拘るドラマーしか興味ないと思いますが(笑)、出だしのシングルスロトーク、32分音符で6回転(4打 右左右左で1回転)やってます。それぞれ1回転の出だしの右はスネア、タム2、フロアタム、タム2、タム1、タム1、です。是非じっくり観て下さい。中で叩いているビートはトリッキーですが4/4です。
https://www.youtube.com/watch?v=WH7CjeZhNLo




Just Funky / Live at the Motion Blue Yokohama 11/30/2012 Takanori Niida (d), Will Lee (b), Tomo Fujita (g), Takashi Yofu (g) 貴のソロ、トモさんのソロ、僕のソロ、ウィルとトモさんもスラップ&リズムギターバトル、バッチリ決まったエンディング等、盛りだくさんの内容です!!
https://www.youtube.com/watch?v=GBKjwzW6waE